IPマルチキャスト放送構築
ISP様、通信事業者様 向け
例1: サービスメニューに「放送型」サービスを加えたい
拠点の多い企業様 向け
例2: 会議システムや社内放送を、社内のIPネットワーク上で実現し、
ネットワークコストを削減したい。
小売や鉄道などのお客様
例3: 店舗や拠点のプラズマディスプレーに映像を流したい
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| 例1:サービスメニューに「放送型」サービスを加えたい |
IP放送システムの導入により、日本でも広がりつつあるVODサービスに加え、以下のようなサービスが実現できます。
1)衛星放送やケーブルテレビで配信されている映像を受信し、 専用ネットワークを通して
加入者宅のSTB(セットトップボックス)へ、リアルタイムに再配信できます。
数10チャンネルの多チャンネル放送も構築可能です。
(放送を流すためには、番組提供事業者との合意/契約が必要となります)
2)高性能なエンコーダシステムと、IPマルチキャストの技術を用いて、ネットワークの
負荷を考慮した配信が行えます。
*1.5〜2Mbps(On2)、或いは3〜4Mbps(MPEG2)の帯域で、DVDに近い品質の映像
を配信できます。
3)イベントやスポーツ等のライブ中継システムの構築も可能です。 |
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| MCSの実績 |
1)ビー・ビー・ケーブル様
BBケーブルTVサービスの初期システム構築にあたり、
システムインテグレータとしてご採用頂きました。
2)大手総合通信キャリア様
MPEG2を利用したIPテレビの放送センターシステムを納入致しました。
放送システムのコンサルティングからはじまり、機器の選定と
実際の納入作業を行っております。
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例2:会議システムや社内放送を、社内のIPネットワーク上で実現し、
ネットワークコストを削減したい。 |
貴社のコスト削減の一環として、社内放送ネットワーク及び社内放送システムの刷新のご提案が可能です。
1)ネットワークコストの削減
通常の放送設備にて使用している圧縮方式および伝送方式を見直します。同程度以上の品質
で映像を高圧縮できる製品および、IPネットワークで利用可能な伝送方式をご提案します。
これにより、数M〜数10Mbpsの専用線ネットワー クを、安価なIPネットワークに切り替えること
が可能です。
2)IPネットワーク型の利点
IPネットワーク型の放送は、従来型に比べ双方向での利用が可能となります。
・PCを利用したWEBベースの他地点会議システム
・必要な時にのみ遠隔地のカメラを呼び出す24時間型の監視システム
・VOD技術を使った、社内放送コンテンツの蓄積とオンデマンド型のサービス
3)付加サービス
例えばテロップなどを組み合わせることで、緊急の社内ニュース等を常に発信できます。
また簡単な仮想スタジオセットなどを用いると、会議室でもプロ用の放送セットなしに
放送局イメージの配信が可能です。 |